Posted by admin | Posted in 日常 | Posted on 25-08-2010
む。
むむむ。
今年は不作だった。
何が不作かというと怪談番組である。
毎年楽しみにしていたラジオ番組の怪談特集は、
番組の突然の終了によりなくなっちゃって、
去年から「これだ!」という怪談番組がない。
ここんとこよく聴いているウィークエンドシャッフルも
どっちかと言えば演出や技術論に走ってて、
怖い話はあまり出てこない。
テレビでやる番組はますだ・おかだのおかだが司会で怖さが半減。
稲川さんの番組もイマイチだった。
本はどうかというと、
やはり『新耳袋』が完結したのは痛い。
『九十九怪談』という本を読んだが、いまいち。
『新耳袋』を読み返した方が怖かったくらいだ。
で、今週末。
道頓堀某所で超常現象・怪談系のトークライブがあり、
行きたくて仕方がないが、仕事で都合がつかず。
泣く泣く諦めるしかなかったわけだが、
友人にじゃあこれやってみなよ、
と勧められたのがスーパーファミコン『学校であった怖い話』。
これよく耳にするんです。
遊んだ人はみんな「面白い」と口を揃えるのです。
Wiiでも配信されてるしさ、みたくなこと言われましたが、
Wiiは家族用で居間にあるからなァ…
スーパーファミコン版を買うべきか?
とか悩んでるくらい、怪談に飢えています。
好きなんですよね、昔から。
ムーとかの熱い読者ではないですよ。
あしからず。
Posted by admin | Posted in 本・マンガ | Posted on 16-08-2010
夏コミ時期ですね。
欲望と妄想が爆発する時期。
ボクは会社で本を打っておりました。
すると突然、上司がやってきて会議室に一人呼び出し。
嫌な予感。
何事かと思ったらアダルトコミックに関する取り扱いに関して。
店長でもなく、担当者でもなく、なんでオレ?
とか思ったが上司が呼び出したので仕方がない。
まあいろいろと話し合ったが、上司が言いたいのは、
「なんでも売っても良いが、アダルトコミックは会社の品格を貶める」
ということ。
え?
と思って、「BLはどうなんですか?」と言うときょとんとされた。
うちの店はBL関連がものすごく売れていて、顧客もついている。
アダルトコミックはソフトなもの(成年マークのないもの)を扱っているし、
その辺と上司の言ってることが噛み合っていないのではと意見したら、
「オレの言うとおりにしろっ!」
と怒鳴られた(会議終了)。
で、それを店長に話を持っていくと、
「うーん?わたしよくわからないしィ(妙齢の女性)」
と言われ、担当者には「おかしくないですか、それ」と
当然の意見を言われた。
しばらくこの件は係争する感じがする。
正直、今日の一件はボクも納得がいっていません。
なんとなく東京都で春先に話題になった規制条例と似た感じで、
いやァ~な空気感。
アダルトコミックがアウトなら谷崎潤一郎や三島由紀夫もアウトでしょう、
村上龍やその他諸々もアウトでしょう!と言ってしまった。
冬のボーナスはないかもしれないなァ…(泣笑)。
Posted by admin | Posted in 日常 | Posted on 13-08-2010
暑い。
暑すぎる。
暑すぎると問題が。
晴れているのにお客様が来ません。
うちの店は地域密着型で駐車場が少ないので、
天候に非常に左右されます。
在庫があるかないかわからない書店にこの暑さの中行くのはメリットがない、
とお客様が思うとなかなか昼間苦戦します。
経営者サイドは「晴れていればお客が来る」と言うわけですが、
彼らはクーラーの中で仕事しているうえに、
「月に何冊、本を買いますか?」と何気なく尋ねると、
「年に3冊かなァ」というずっこける返事が返ってきたので苦笑。
先輩には「よく訊いたなァ」と笑われましたが。
雨もゲリラ豪雨で局地的に降るので、たとえば大阪だけ降ったら、
大阪の店舗は影響を受けるわけだけれども、
兵庫の店だと影響を受けない。
結果、翌日売上が大阪の支店だけ伸び悩み、
「兵庫は良いのに」とか言われてしまう。
総合的に考えてとか大局的な計画を、とか会議で言うけれど、
社長もマネージャーもピンとこないみたい。
少し最近、虚しくなってるので『よつばと!』を読んで気を紛らわしています。
最新刊はいつですか?
Posted by admin | Posted in 車 | Posted on 03-08-2010
ちょっと車買取サイトをウロウロ。
ある情報が欲しかったからなんですが、定番のガリバーとか
見ていく中で、ラビットって知らないなと気づきました。
ネットではけっこう上位に出てきたり
スポンサーサイトになってるのにね。
イメージキャラクターは石塚くん。
ラビットなんだから関根勤さんだろ!
とかしょーもないつっこみを入れてしまいましたが、
石塚くんだらけです。
ご飯のイメージはあるけれど車買取のイメージはないなあ。
中古車買い時、助手席乗られたら暑苦しそうだし。
店舗検索してみると同業者の中では少ない方で、
大阪では車買取のラビットは2店舗しかありません。
でも出張査定のサービスとかはあるようで、まあ当然か。
結局車買取とかも付き合いでサービスがよくなっていって、
同じ所を利用するような流れになっていくもんじゃないかなぁ、
という感じ。
担当者とか整備員の人が同じだと愛車を任せられるし。
そういった部分では、ラビットは使用しないかもしれないけれど、
友達は親切だったとか言ってるのでいろいろなんだろう。
とりあえず車買取にも保守なんだね、と言われます。
え?オレって保守なの?
Posted by admin | Posted in 本・マンガ | Posted on 29-07-2010
電子書籍に関する動きが活発化してきましたが、
書店業界ではやはり紀伊國屋さんが事業部を準備し始めましたね。
資金力というか、大手出版社が協力できるという点は大きいのでは。
その他の書店は紀伊國屋に追随する形で大手が動くでしょうが、
僕のところみたいな地方の中堅は置いてけぼりをくらうだろうな、
というのが正直なところ。
業界自体が一枚岩でなく、バラバラな世界なので
これはまず仕方がないだろう、と後輩ともげんなりしていますが。
正直、美顔ローラーよりもきちんとした文学作品を売りたいし、
雑貨なんかよりももっと良い本を置きたいんですが、
ニーズが変化している面もあって、
やはりその辺は諦めざるを得ないかな、とも。
おそらく十年先は書店というのは
形すらなくなってしまっているのではないか、
とすら現場サイドの人間としては思ってしまいます。
印刷会社が出版文化を守るためにと声をあげ、
東芝などの電器メーカーと組んだり、
それに関して出版編集者やライターがむきになったりしていますが、
現状は、出版はなくならないけれど書店は縮小化せざるを得ない、
という気がしています。
それでも僕がやりたいのは本を販売することなので、
それに対し、黙々と日々がんばるしかないんですがね。
Posted by admin | Posted in 日常 | Posted on 20-07-2010
お客様が来ない。
先日マネージャにも社長氏にも怒られたが、
昼間の売上が今週先週とひっじょうに悪い。
「なんでだ」と言われたが、
天気予報って知ってるか?
と聴きたくなった。
もうこの時期毎年毎年言われるし、
今日はついに「2年前の売上はどうのこーの」
と言い出したので
「ハリー・ポッターがありましたが」
と言い返してしまった。
またこれで評価落ちたんだろうなァ。
正論言うと嫌われるんだよなァ。
不思議な世界だ。ははは。
お問い合わせの電話は多いです。
しかし、暑いので配達できないかとか言われるのです。
雨がひどいから持って来て頂戴、今すぐ、とか。
人件費削減でそれすると人がいなくなります。
ってか、うちどこにもデリバリーやってますとか書いてないし。
なんて言ってるとサービス悪いとかって言われるしなァ…
会議でこの件を述べると最初は「やってみたらどうだ」と言うので、
「じゃあ人がいりますよ」と言うと「じゃあダメ」と言われる。
……大局的に物事考えてないってことだよね?ね?
Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 15-07-2010
うちの書店はある程度売場をバイトに任せている。
書籍担当とか文庫担当とか新書担当とか。
基本的には社員の指示に従って動くのだけれど、
ある程度仕事を任せてしまう場合もある。
その中で少し問題が生じているのでさてどうしたものか。
児童書の担当をしているフリーターの子が社員の言うことに関して
いろいろと意見をしてくる。
意見をしてくるのは良いんだけれど、こちらの意見は聞かないというスタンス。
確かに彼女は児童書に関しては正直ボクより詳しい。
大学で勉強したとか他の書店で担当していたとかで。
正直、他の書店担当者をスタッフとして迎え入れるのはボクは反対だ。
変な癖がついていたり、主義や主張が衝突を招くことがある。
が、店長は即効性を優先してしまう人なので仕方がない。
ともあれ、彼女は加入し半年が経過しているわけだが、
彼女の売場だけ物が溢れかえるようになってきた。
これはさすがに問題だろうとミーティングの際に入荷部数を減らすよう指示したが、
これに関しても反論。数が多ければ人が来ると主張するのだ。
それもそうかもしれないけれど、数が多すぎて本が棚から落ちてくるのはどうよ、
と尋ねるとすねる。あげくは「頑張ってるのに」と泣く。
そろそろ潮時ではないでしょうか、店長。
私、忍耐力の限界を感じておるのですが。
Posted by admin | Posted in 日常 | Posted on 07-07-2010
テレビを見てたら中古車ガリバーのCMがけっこう面白かった。
中古車販売会社のCMも多岐にわたってるなァ、と思うけれど、
中古車のCMでよく見るのはガリバーとティーアップ。
どっちも人気なのかなァ。
僕が使ってる車はダイハツのムーブで中古車で購入。
一つ前のモデルでデザインやフォルムともにすっごく気に入っている。
しばらく買換える予定もないので中古車の査定をすることもないだろう。
ブックオフが中古バイクを扱ってて、
ますますリサイクル業者としてカオスとなってるけれど、
あそこの本の査定の仕方がけっこうひどくて呆れたことがある。
だから二度とブックオフに本を売ることはしなくなった。
本の価値とか関係なく値段が設定され、査定されているからだ。
このランクなら半額とかそういうやり方。
どうもそれってね…
中古ゲームソフトやCDに関してはネットで買取をしている業者があって、
そこにいつもお願いしている。そこはあんしん買取というサービスがあって、
必ず売る商品の値段を前もって教えてくれる。
だからなんとなく納得がいくし、意外と高値で売れたりしたりする。
どうせ売るなら納得いく査定をしてくれる所が良いと思う。
中古バイクはまさか「はいこれ半額」みたいな買取方法ではないと思うけれど、
適当がいちばんいけないよね、という話。
Posted by admin | Posted in 本・マンガ | Posted on 28-06-2010
こないだ本屋カフェに行きました。
友人が個展開いたのでそこを鑑賞してから、友人と一緒に。
元バイトでもあるカノジョは僕が本好きというのをわかってますから、
ぜひぜひということで。
道に迷うこと10分、そのお店はありました。
裏手がライブハウスで昔そこで音楽系のイベントの
ボランティアスタッフをやったので懐かしいなァ、とか思いながら。
カフェは静かな感じでそこで食事。
タマゴサンドを食べながら談笑。
そのすぐ隣りに書店があるんですが、半分が雑貨。
雑貨と本が一緒に並んでて、それぞれの棚にテーマ性がある。
テーマでくくっているので分類等々関係なく、
とにかく見せること重視という作りが良い。
正直、同じジャンルの本って集まってた方が絶対良いもんね。
うちの店は上の方針で分類分類と言われますが、
コンピュータで管理しやすくしているだけでお客さんにとってはいまいちででは、
といつも会議で喧嘩してますが。
エスカレータで2階部分(正確には地下にカフェがあるので1階)に上がると、
真っ正面に諸星大二郎先生の漫画。
わかってるとしか言いようがなく衝撃。
あまりのことにポカンとなりましたが。
おかげで写真撮るの忘れてた。
すごかったのに…あの棚すごかったのに…
Posted by admin | Posted in 本・マンガ | Posted on 24-06-2010
東京都の規制条例改正案が否決。
廃案となったわけだが、都知事はまだこれに関してはいろいろと言っている。
で、否決されたからか規制反対派の声が少し落ち着いた感じがあるけれど、
いったいこの業界は何度「事なかれ」で規制問題を取り上げようとしないんだろうか、
とちょっぴり思ったりもする。
個人的にはマンガを販売しているし、バイオレンス物や過激な内容の本も売っている。
大阪ではボーイズ・ラブ関係がやり玉にあって現場は混乱したけれど、
結局それでも業界内で声を大きくあげる動きはあまりなかった。
署名活動とかはアニメグッズ専門店等々が頑張ってたみただけれど、
波及していかない状況はなんだかなァ、と思いながら、
署名活動に参加したりとできる限りにことはやったんだけれど…
会社的にはどうでも良いみたいですね(笑)。
ちょっとまあ会議で「こういう要望があった」とかで署名活動の件を取り上げたんですが、
経営陣はピンと来ないようで、「本がなくなるわけじゃないんだから」で
あまり取り合ってくれない。
たぶんこれが書店の普通の状況なんだろうなァ、と思いながら、
うちのバイトのBL担当ちゃんには「すまん」しか言えない。
「仕方ないですね」としょんぼりされたが、なんとかしてやれないもんだろうか。
顧客側が騒いで販売する側が騒がないというのに違和感を感じているお客様もいて、
やっぱりそれがクレームになったりする。
そうなると処理をするのは現場でその話を上にもっていくまでが僕の仕事。
とかバイト・リーダーの子に言われた。
「偉い人にはそれがわからんのですよ」
ジオングの整備をしていた兵士のモノマネいらんし。
俺シャアみたいにヘルメットかぶってないし。
Posted by admin | Posted in ゲーム | Posted on 17-06-2010
E3で発表されたXBOX360とPS3のモーションコントローラー。
魅力的なのか何なのか。
結局はFPSとかで主体的に使っていくことになるんじゃないの、
と友人は冷ややか。
スポーツゲームとかリアルな感じで遊べるんだろうけれど、
正直、Wiiですでに振るとか打つとかの動作は体験している人が多いので
どうも必要性を感じない。
が、Wiiの成功を見るとやはり作らざるをえなかったのかなァ、
という印象。
正直、家庭用ゲーム機ゆえに目新しさに飛びついたユーザーが多かった。
ソフトウェアのラインナップ的にも大人向けの360とPS3、
ファミリー向けのWiiと棲み分けができているわけで…
友達と話をしたところ、やはりコンテンツの問題だよな、みたいな感じで。
ユーザー層がモーションコントローラーを必要としているのかどうか。
Wiiすら、キューブコントローラー使ってる彼からしたらそう思うだろうなァ。
でも最近知ったんだけれどWiiって出前頼めるんだね。
こないだUstでファミ通編集部の人たちがラーメンとか頼んでたので笑った。
そういった意味では、Wiiはやはりゲーム機というよりは家電に近いのかも、
とふと思った。
家電を目指してPSシリーズをSONYにとっては皮肉なことだなあ…
Posted by admin | Posted in 車 | Posted on 09-06-2010
この間テレビで三菱のiMoveを見ました。
電気自動車ですね。
コンセントで動く自動車なわけですが、そのコンセント部分のプラグが…
まるでエヴァンゲリオンの電力供給プラグ(笑)。
番組の途中で入るCMで車買取のガリバーがやってて、
家族と「パチスロのエヴァと一緒にしたら効果あるかもね」
とか言って笑ってました。
でもあれですね、電気自動車もこれからどんどん出てくるんだろうな。
車買取業も転換期にあるのかもしれませんね。
近所のガリバーもけっこうお客さんいつも入ってるっぽいし。
自分は車買取をしてもらうつもりはまだないので、
現状ガリバーにお世話になることはないですけれども。
車買取よりも通勤で毎朝走らせる原付の買換えを
しなきゃいけないんですよね…来月自賠責保険支払いだし…
電動型のカブをネットでみましたがあれ良いなァ。
それが出るまではうちのリトル・カブには頑張って欲しい。
そういやガリバーは車買取だけ?
バイクは別?
よくわかってないんだけれども。
Posted by admin | Posted in 日常 | Posted on 04-06-2010
友人から手紙が来ました。
去年結婚しましたハガキをもらって半年ぶり。
趣味で絵とか描いてる子なのでいつもにぎやかなハガキや手紙なんですが、
今回もにぎやかでした(笑)。
10月の個展に向けて頑張ってるようで、
いろいろと新作の片鱗も見える物がありましたが、
うちの家族が見て戦慄いたのが消しゴム判子。
東京タワーと明石海峡大橋かどっかかな?
東京タワーは特に細かくてハンパない(笑)。
さすがというかしかないなァ。

彼女は実は仕事場の元パートさんでいろんなPOPを描いてもらった主戦力。
彼女が抜けた穴はいたかったけれど、後任は…自分でした。
まあある程度は絵も描けるしね…
でもたいへんだったよ…POPのファン多かったから。
ははは…。
Posted by admin | Posted in 本・マンガ | Posted on 25-05-2010
たまに買っている文芸雑誌『SFマガジン』。
ここ2年、イチオシにしている作家・伊藤計劃を発見したのもこの雑誌。
その『SFマガジン』で初のゲーム特集。

メタルギア・ソリッド
びっくりしましたねぇ(笑)。
好きなゲームでしたが…いや、驚いた。
でも考えてみればSFですし、物語性も高い。
新作も出た。攻略本はまあまあ売れている(完全版をみなさん待ってるのかな?)。
そんな感じで買って読みましたが、濃い。
ゲーム誌がやるべきだろうというくらい濃い。
特に評論が面白かったですね。
切り口がやはり文藝寄りなので、SFという流れにおける、
メタルギア・ソリッド論になっていて、そこに早川書房の財産となった
伊藤計劃氏(実はこの方はもう亡くなられています)を絡める。
ゲームが生んだゼロ世代小説家としての伊藤計劃論、
そしてカフカまで話が展開していく内容には脱帽。
ゲーム誌とは別の切り口で面白かった。
今月号オススメです。
Posted by admin | Posted in 本・マンガ | Posted on 20-05-2010
ニュースを見ていると陰鬱な昨今ですが、
宮崎県の問題は深刻だなァ、と思います。
何を言っても何を書いても無責任な立場でしかないので、
あまりここでは思ってることを書きませんが、
頑張ってとか言うのすら無責任な気がして、
「これが言葉が出ないということか」と戦慄しています。
そんな中、農家の方の日常を描いた漫画があるのでそれを紹介。
『百姓貴族』と言って、『鋼の錬金術師』の荒川弘さんが出版。
現在一巻が好評発売中。
もっと農家や畜産の仕事を知って、
今回の一件が他人事ではないことをお客さんにも感じて欲しいなァ、
と思って発注をかけました。

この漫画で骨髄の病気で立てない子牛の顛末のくだりがあるんですが、
非常にインパクトがあります。
何気ない風に荒川さんは描いているだけに、
何となく考えさせられるのです。
「かわいそう」
「悲しい」
とかいうものを演出しない分、
真に迫っているという感じがしたんですね。
だからやっぱり僕らはもっとこの豊かさに感謝しないとダメだな、
命食べて暮らしてるんだな、と考えさせられます。
新書館という出版社さんから好評発売中。
ぜひ読んでみてください。
Posted by admin | Posted in 日常 | Posted on 12-05-2010
車検の時期です。
来てしまいました。
ははは、お金かかるわー。
車買っていちばん思ったのは維持費について。
あれこれけっこういるんだなァってすっごく驚いた。
でも便利だし、運転嫌いじゃないし。
友達に買い換えないの?とか言われたけれど、まだまだ乗れるしねぇ。
友達は車買取してもらうとか言ってたなあ。
話を聞いてると、カウゾーという所を利用するか考え中とか。
そこに任せっきりにしないけれどね、とか言ってたけれど。
サイトを見てみたりしたけれど、日産が強いのかな?
よくわからん。
話を戻すけれど、車検も近いのでディーラーさんの所にこないだ寄って
いろいろ話してたらカウゾーとかもチェックしてるとか。
やっぱ参考にしたりしてるんですね、
とか話してると、
「ブックオフって車買取するの?」
と尋ねられた。
いや、あれはバイクでしょ、と言い返すとああそうかそうか、
みたいな笑い話になったけれど、やっぱ気になりますか、と。
新車や中古車販売の会社としては、他業種が車買取とかされると
やっぱその分お客が逃げるもの、みたいな話に。
そうだよね、関係ない業種から来られると「えーっ」て思うよね…。
ボクとしては、もしお願いするなら、
きちんとした所=専門店で見てもらいたい。
ちゃんと付き合いのある所や専門スタッフがいるような所がいいな、
とか言ってたんですけれど、ブックオフさんやGEOさんはどうなのかなァ?
でもね、ディーラーさん。
油断してるとあそこは車買取始めるかもよ?
とは釘を刺しておきましたけれど。
いまいちバイクでもピンと来ないんですけれどね、
動きは活発だから何するかわからないんで。
だから強いんだとは思いますけれど。
ちなみに前述した友達は、
結局カウゾーで買取してもらって乗り換えること決まったそうです。
子どもいるしね。チャイルドシートの絡みで車大きくしないといけないみたい。
子育てはそういった部分、たいへんだよね。
個人的にはオススメだそうです、車買取のカウゾー。
しばらく関係ないなァ、と思ってるけれど参考にはしよう。
Posted by admin | Posted in 本・マンガ | Posted on 04-05-2010
毎日新聞で気になった記事があった。
東京電機大学出版局の局長さんが毎日新聞に答えていた記事がそれ。
記事ではAmazonのKindleやiPadが出版社に与える影響というに関してで、
局長さんは日本で独自の流通を作るべきだろうという見解を作りながらも、
アメリカでは本をバカンスで持っていって、そのバカンス先で読み終えて
ゴミ箱に捨てて帰る文化だが、日本では読者が装丁等にこだわりがあり、
そのため、消費物として扱っていないと論じられていた。
なるほど。
そうかそうか。
でもじゃあなんでブックオフはあんなに一時期栄えたわけなんだ?
素朴な疑問でしたが、どうしてもこれを問いたい。
僕の町の中にもブックオフが出店して近隣の古書店や新刊書店を駆逐した時期がある。
バイトたちによればうちの店に置いてあったフェアの本が、
まるまるブックオフに入ってて、買い取られたんだろうね、
とかいう話をしたりしていた。
顧客はリサイクルという形で本を消費しているし、
僕たち書店業界人は本が消費物と化していることを意識している。
が、出版社はそうではないようだ。
iPadの上陸に関しても出版社は無関心らしい。
正確には経営者サイドが無関心で、いわゆる想像がつかないから対策しない、
というのが現状らしい。
これまで日本で電子書籍が成功しなかったのは、この保守的な出版社の考えにある。
iPadやkindleをただの端末と捉えている人も多いようで、
「どうせパソコンでしょ?」という感覚も強いようだ。
雑誌等々でも黒船黒船と言われているが、
肝心の出版社がその脅威をあまり感じていないのが現状というのが悲喜劇だと思う。
ほんとどうなるのかな。
うちは本の専門店としての展開を上層部に訴えているが、
そのニュアンスがわからない感じ。
いろいろとほんと難しい。
Posted by admin | Posted in 日常 | Posted on 01-05-2010
こないだホームセンターに行きました。
ちょっとした生活用品の買い出し。
あまり行ったことのない所だったのですが、
チラシを見て車を走らせました。
行ってみて、いやー、びっくりしましたね。
広い店内の奥の方に何やら見覚えのある陳列。
そこだけホームセンターと呼ぶにはふさわいくない色合いの棚。
「えっ?」と思って吸い寄せられるように足を運ぶと、
なんでホームセンターが書店経営してるんだ…
と衝撃が走りました。
けっこうきちんと雑誌も本も扱ってて、いっぱしの書店。
まあ考えてみたらヨドバシカメラの中にも書店エリアはあるから
そんなに今では珍しいことではないのかも。
ただ、毎日電話しても、
「在庫ありません」
「在庫なしです。重版未定」
とか冷たくあしらわれている本が並んでると、
なんとなく複雑ですね。
まあアレか…書店でクロックス売ってる店もあったしな。
靴とかブーツまで扱い始めてた所もあるって営業さん行ってたしな。
個人的にはそういった流れはどうかな?と思ってますが、
上司には「古い」と一喝されました。
いいもん、古くて。
Posted by admin | Posted in スポーツ | Posted on 21-04-2010
ワールドカップ、どうなんですかねぇ?
6月開催なんですが、なんか盛り上がってない感じもしますけれど。
ボクの周囲はサッカー狂ばかりなんですが、
まったく盛り上がってません(笑)。
開催されたらされたで、
メッシとか他の国の選手のプレイを楽しんだりできますが、
一般的にはやっぱり日本代表が元気ないとダメでしょうねぇ。
テレビはやたらとまた煽るのかなァ、
とか思うと少しげんなりしますが。
ちょっとさすがに日本サッカー協会に問題あるよね、
って正直思っています。
きちんと岡田監督と話してるの?と思う面も。
クラブチームも選手を出すの嫌がったりとかなっちゃうとなァ…
Jリーグの方が面白いですね、正直。
ガンバとアントラーズは
アジアチャンピオンズリーグ、頑張ってるし。
ただやっぱり各クラブチームのフォワードの選手、外国人が多い。
勝たなきゃ話にならないけれど、育成もしないとね…
とにかくもうすぐワールドカップ。
南アフリカ大会ですが…
っつーか、フェアどうしよう。
それなりにお客様はいらっしゃるしある程度は売れるんだろうな、
とは思うけれど、盛り上がってくれないと
やっぱりフェアが寂しくなっちゃうんですよね…。
でも、いちばんの問題は「時差」。
ボクもサッカー好きだし見たいんですが、どれくらいあるのかな…。